Prayer Letter

PDF版はこ ちらです。

ニュースレター詰まらないことはありません

冬の寒く、雪の降った長浜から年賀の挨拶を申し上げたいと思います。このニュースレターを先月出そうと思いましたが、これから分かるように、大変忙しい二ヶ月を過ごしました。

宣教師という職業の一番好きなのは多趣味な人、なんでも屋や、よろず屋にぴったり合う仕事なのです。この前の二ヶ月間、 色々な役割を持って奉仕をしていました。それを振り返えって見ると私の日常の生活を味わえると思います。

写真家

写真を撮るためだけではりませんでした。実は、本当に待ち望まれたことでした。83歳のHさんは先月家庭集会で洗礼を受けました。感動させた証の通り、「私の罪が洗われました。私は神の子となりました。」

最近、Hさんを例に取って信徒の喜びについて説教をしました。「生まれ変わった」という用語が使いすぎでありふれたようになりますが、その年齢の人が喜びに満ち、若返らせたことを見ると、「生まれ変わった」の本当の意味を思いつきます。その上、私の方も新たに喜びに満ちていました。

コック

クリスマスの前の一週間はミンチ・パイ、だしと七面鳥の準備でした。クリスマスイブは本格的なイギリス式クリスマス・ディナーを作りました。グレビーもスタッフィングも、クリスマス・ケーキまでも教会の婦人会の助けのおかげで大成功なクリスマスでした。20人分を用意したと思いましたが、結局教会の人も冬休みで帰国しなかった外国人指導助手も含めて50人が大盤振舞をしました。


五十人の給食

ディナーの後は近くの商店街でキャロリングをして、キャンドル・サービスをしました。主要礼拝と英語礼拝の参加者が一緒に交わり、外国人指導助手の先生をもっと深く知り、教会が町に目立つようにし、色々な面で素晴らしい機会でした。

コンピューター・エンジニヤ

数週間前に、三つの無線ネットワーク・ポイント、二人の補助者と長さ百メートルのケーブルを持って団体本部へ行きました。今から、牧羊会、宣 教師年会などで無線インターネットを使うことになります。そして団体のウェブ・サイトにも、短期奉仕者申請次第の管理や新しい宣教師のオリエンテーシオンのための色々な新しい部分を作りました。

役者

11月の終わり頃、最初の結婚式を司式しました。日本の多くの夫婦はキリスト教式、というよりはハリウッド式な結婚式の夢を持っています。しかしキリスト教会と関わりたくないので、ホテル等が好機を捕らえて伝統的な教会を建てて、オルガン、ベンチ、聖歌隊を持って洋式結婚の雰囲気を再現しました。そして余分の飾りは西洋人の牧師です。結婚式をよくやる宣教師会長が留守の間、そういう役を頼まれました。

奏楽者からそっこりとヒントを貰ったことのおかげで、結婚式はうまく行いました。そしてそのように「教会」を宣教師より速く「開拓」している企業の内部情報を調べるのは大変面白かった。しかし、もう一度やるつもりはありません。

子供のエンターテイナー


サンタさんの役をする人も必要ので…

そういうクリスマスの用事のほかに、近くの小学校でイギリスの生活について話しに行きました。子供さんとシャベて質問に応えるのは大変楽しかった。しかし宣教師関係のことではなかった…と思いました。しかしもう一人の外国人ゲストは私の近くで住んでいるフィリピン人女性でした。彼女は数年間、教会に来ませんでしたが、もう一度来たいと言いました。この連絡を通して教会交わりに再び入れると願って祈ります。

哲学者

日本の最初のクリスマスと正月の時期で、時間を取ってここの奉仕について考える危機がありました。本当に矛盾が多い一時でした。

「私の仕事」をどうやってするのを考えたが、実は私の仕事ではなく神様の仕事だと思い出しました。 「今年新しいチャレンジを受けたいな」と思いましたが、現在ここにいる私の現在の奉仕はこの時期に神様が与えてくださったチャレンジだと思い出しました。

この年の予定や計画を作るにのプレシャーを感じましたが、この年、神様が何をしてくださることを全く分からないと思い出しました。

しかし、神様が何をしてくださっても、素晴らしくなると思います。楽しみに期待しています!

カズンズ・サイモンって誰?

私はイギリス、オックスフォードからの日本宣教師です。WEC Internationalというキリスチャン宣教団体に属しています。ビジネスマンへの伝導とリーダーシップ訓練に興味を持って、滋賀県長浜教会で教会活動をしています。

連絡先

日本滋賀県長浜市殿町3-28

祈りの課題